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「がん検診受診促進パートナー登録証交付式」を行います 発表資料 平成24年7月分 | 相模原市

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Academic year: 2018

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(1)

「がん検診受診促進パートナー登録証交付式」を行います

1 がん検診受診促進パートナー事業概要

がん検診受診率の向上を図るため、国・県・市町村を挙げて、がん検診受診率の向上に努めていま す。相模原市でも、がん検診受診率向上を図るために、さまざまな取組を行っておりますが、新たな 取り組みとして、今年度本事業をスタートさせました。本事業は企業や団体と相模原市ががん検診受 診促進に関するパートナーを結び企業等の従業員や顧客に対し、がん検診受診の呼びかけなどの普及 啓発活動に取り組んでいただき、がん検診受診率を上げることを目的としています。

2 対象企業等

相模原市内に本店、支店、営業所、事業所その他活動の本拠を有し、がん検診の受診啓発活動 に積極的に取り組む意欲を有する企業等を対象とします。

3 登録要件

(1) 従業員に対するがん検診の受診勧奨

(2) 従業員にとって、がんの療養及び家族の看護がしやすい環境の配慮

(3) 従業員が、がんを理由に不利益な扱いを受けるようなことがないような配慮

(4) がんの予防及びがん検診の重要性等についての正しい知識の普及

(5) 市が実施するがん検診の普及啓発やがん対策の取り組みへの協力

(6) その他、がん検診の受診促進に関する取組

4 パートナーへの支援

市は登録企業等に対し、がん検診や健康に関する情報を提供するとともに、がん検診の受診啓発 活動の取組み内容について市ホームページで紹介させていただきます。また、登録企業等は「パー トナー」であることを名乗ることができます。

5 登録企業(交付式参加予定企業)平成24年7月25日現在 (五十音順)

(1)アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

(2)学校法人相模女子大学

(3)株式会社八千代銀行

(4)公益財団法人相模原市勤労者福祉サービスセンター

(5)第一生命保険株式会社

(6)山梨信用金庫

(7)友渡建設株式会社

6 がん検診受診促進パートナー登録証交付式の日程等

日時:平成24年7月27日(金)午前10時~11時 会場:相模原市役所本館2階第1特別会議室

がん検診受診促進パートナー登録証交付式次第

(1) 登録証交付

(2) 挨拶(山口副市長)

(3) パートナーからの挨拶(代表1社)

(4) 写真撮影

8 その他

この度の登録証交付式は事業創設を記念して開催するものであり、次回以降の予定はございません。

【パンフレット別添】

平成24年7月25日

相模原市報道提供資料

問い合わせ先

健康福祉局 保健所 健康企画課 042-769-8322(直通)

(2)

相模原市がん検診受診促進パートナー制度のご案内

~市のがん検診を活用して、企業の財産“ 社員 ”を“ がん ”から守ってください~

相模原市では、がん検診の受診啓発活動を積極的に取り組んでいただける企業及び団体を募集して

います。

現在、働き盛りの世代に‘がん’が増えていることをご存じですか。もし、社員が「がん」にかか

ったらどうでしょうか?かけがえのない社員を欠いて経営は成り立つでしょうか?

がん検診受診促進パートナー制度は、がん検診の受診率を向上させたい市とがん検診により社員の

健康を守りたい企業がパートナーを結ぶことによる「Win- Win」の関係です。

この制度を利用することにより、 ‘がん’の早期発見・早期治療による人材損失の回避、経営基盤の

安定化や CSR(企業の社会的責任)をはたす企業としてのイメージUPなど大きな効果が期待できま

す。市民でもある社員を‘がん’から守るためにどうぞお力をお貸しください。

○貴重な『人材』の損失を回避

‘がん’の早期発見・早期治療により、企業の財産である社員の健康維持につながります。

○社員とその家族を守る

市のがん検診を利用することにより、社員及びその家族に対する福利厚生が充実できます。(下表参照)

○命の大切さを伝える企業姿勢

「がん検診に協力している企業」として企業PRや社会貢献活動のツールとして活用ができます。社員とそ の家族の命の大切さを第一に考える企業姿勢は、企業のブランドイメージを向上させます。

社内における普及啓発活動

○社員へのがん検診受診の呼びかけやがん検診に対す る意識啓発

○リーフレット・ポスター等がん検診普及啓発ツールの配 布・掲示

○市が実施する健康づくりに関連するイベントへの参加・ 協賛等

社内における活動・情報発信

○社内におけるがんに関する勉強会の開催

○社内報などによりがん検診に関する情報の発信、 社内イベントや定期健康診断でのがん検診受診のPR

対外的な普及啓発活動

○お客様に対するがん検診についての情報発信

○店頭や窓口で、がん検診の普及啓発イベントを開催

パートナーの登録を希望される場合は、「相模原市がん検診受診促進パートナー登録申込書」をご提出くださ い。申込書の受理・承認後「相模原市がん検診受診促進パートナー登録証」を交付いたします。

パートナーに登録することに伴う

費用や協賛金のご負担は一切ありません。

【裏面もご覧ください】

医療機関 メディカル 検診車

大腸がん検診

40歳以上

潜血検査 500

未実施

500円

胃がん検診 X線(バリウム) 2,900 900円

肺がん検診

X線 800 200円

X線+喀痰 1,700 700

乳がん検診

30歳以上 視触診 700 700 400

40歳以上 視触診+マンモ (2

年に1回) 2,000 2,000 2,000円

子宮がん検診 20歳以上

頸部細胞診 1,700

未実施

600

上 記 検 査 と ( 医 り)体部細胞診

2,200 なし

【相模原市のがん検診】 えっ!こんなに

安いの?

こんなメリットが!

具体的な活動のイメージ

申し込み・登録

(3)

○がん検診や健康に関する情報を定期的に発信いたします。

○がん検診受診促進の活動を市ホームページへ掲載させていただきます。

○パートナーであることを名乗ることができます。

相模原市がん検診受診促進パートナー制度の詳しい内容や、登録申込書等の様式は下記のホームページをご 覧ください。http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kenko/kenko_shinsa/023568.html

がん死亡数の推移

1981年以来、がんは日本人の死因第1位です。 2010年にがんで亡くなった日本人は約35万人で、 国民の 2 人に 1 人ががんにかかり、3 人に 1人が、 がんで亡くなる 時代を迎え、今やがんは国民病の ひとつになりました。欧米では減少しているがん 死亡数が日本では増加しているのが現状です。

男女の年齢別がん罹患率(2005 年)

知っていましたか?がんは働き世代の女性に特に急増し ており、現役世代では男性を大きく上回ります。働き盛り の女性のがんの罹患率は 20 代では男性の約 1.6倍、30 代 では男性の約 3 倍に増えており、こうした世代のがん罹患 は企業活動に大きなダメージを及ぼしかねません。

低いがん検診受診率

厚生労働省は平成194 月に「がん対策基本法」を施行、同年6 月に「がん対策推進基本計画」を策定し、「平成 23 年度末までにが ん検診の受診率を50%以上にすること」を目標としました。しかし 日本のがん検診受診率は先進国と比較しても最低レベルであり、欧米 の検診受診率7080%に対し、日本は2030%と大変低い状況です。

平成22年度の相模原市のがん検診受診率は、検診を実施している 5がん(胃・大腸・肺・乳・子宮)平均で約16%であるため、がん検 診受診率の向上が急務となっています。

がんは怖い病気ではない?!

がんは不治の病ではありません。全体で見れば半分程度のがんは治 り、早期に発見できれば治癒率はさらに良くなります。ただし、症状 がでるようながんは、早期とは言えません。早期のがんは症状が出な いので、早期にがんを発見するのが、がん検診の役割なのです。

お問合せ先:相模原市保健所健康企画課成人保健班 電話042(769)8322

出典:厚生労働省「H21年人口動態統計月報年報(概数)の概況

出典: 国立がん研究センターがん対策情報センタ

(歳)

2 0 1 0 年がん検診受診率

30.1

24.8

23.0 24.3 24.3 20.3

17.9

15.7 14.8

9.8

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0

胃がん 大腸がん 肺がん 乳がん 子宮がん (%)

全国 相模原市

【資料編】

パートナーの支援

関連ホームページ

近年のがんの動向・現状

参照

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